禁煙
手術(最小侵襲脊椎手術)の適応となった患者様は、必ず禁煙してください。手術を行う際には全身麻酔を行いますが、喫煙者では麻酔時に痰の量が増加し、呼吸器の合併症を起こすリスクが高くなります。
基礎疾患の治療
手術(最小侵襲脊椎手術)の適応となった患者様は、事前に基礎疾患(肝障害、腎障害、糖尿病、高血圧等)の 治療を行い、臨床検査値をできるだけ正常値に近づけておいてください。手術では全身麻酔となるため、臨床検査値に異常があり、麻酔科医が全身麻酔による事故の危険性があると判断した場合には、患者様の意思に関係なく手術は延期となります。
※臨床検査の異常値は軽度であればほとんど問題はありませんが、異常の程度が大きい場合には該当する診療科で診察を受け、手術しても問題がないという医師の診断書をもらってください。
(診断書は、事前にファクスかメールでウリドゥル病院に送り、入院時にはご持参ください。)
入院のために準備するもの
【衣服】
入院中は病院が用意した入院服(パジャマ)を着用しますので、入院中の衣服を用意する必要はありません。
下着のみ、ご用意ください。
【洗面用具等】
病院では以下の洗面セットをご用意いたします。これ以外に必要と思われるものがありましたら各自ご用意ください。
- タオル
- 石けん
- ボディーシャンプー
- 歯ブラシ、歯みがき
- カミソリ
- コップ
- 水入れ
- スリッパ



