- 1. 使命
- 私たち(ウリドゥル)は愛と人類愛を基礎として、脊椎疾患の苦痛と麻痺から全人類を救い、正常な生活が営めるよう努めます。
- 2. ビジョン
- 世界最高の脊椎健康のガードマン
- 3. 治療理念
- 病院に必要なことは、患者様を安心させ必ず治るという楽観を与えることができる医療技術と設備を整えるという‘安心楽観’の精神であり、これがウリドゥル病院の治療理念です。
* ウリドゥル哲学
- 1) 自己分野での世界最高(The Best)
- 専門分野で最高の地位を維持するために、絶えず最高の設備・器具を使用し、最高の技術を保有するための努力を欠かさない。
- 2) 国際化
- 多くの国際学会に参加して見識を高め、参加者たちと科学的な知識と経験を交換する。外国人患者様のために英語と第2外国語は必須である。
- 3) 選択と集中
- 小さな分野であっても、一つの分野に全ての資本・労力を集中して、その分野の第一人者にならなければいけない。
- 4) 技術革新
- 絶え間ない研究開発により、技術の向上とコストダウンを追求する。
- 5) 経験の蓄積
- 10年以上の経験を持つ医師による、経験重視の専門的医療を行う。
* ウリドゥル文化
- 1) 頭の中の録音テープの切り替え
- 固定観念と古い思考から脱却し、積極的に新しい意識への転換を図る。
- 2) 院内協調と謙虚な心
- 各診療分野がお互いに協調することで、診療分野間のしがらみをなくすとともに、慢心を捨て他人に対する謙虚な姿勢で知識と経験を学ぶ。
- 3) たゆまぬ知識習得と投資
- 絶え間ない学習により新しい知識と情報を習得することで 利益をあげ、その一 定割合を投資することで、さらなる 技術の向上を図る。
- 4) 直面する問題の解決
- 何か問題が発生したときも、それを避けずに正面から解決する姿勢を取る。
- 5) 芸術的感性と総合的思考
- 医療の専門知識だけでなく、音楽、美術、文化、歴史などの知識も豊富に兼備することにより、全人的な治療が可能となる。
- 6) 社会的責任
- 企業というものは社会という土台の中で生きている。したがって社会的責任を果たすための活動を継続して実施していく。
* ウリドゥル治療原則
- 1) 原則に基づく診療
- 患者様の治療における全ての意思決定は、客観的資料と診療
- 2) 患者様は自分の体であり、自分の家族のように
- 患者様を自分の家族のように考え最適な治療方法を判断することで、総合的、全人的、希望的、積極的な治療が可能となる。
- 3) 侵襲の少ない脊椎手術
- 内視鏡治療が可能であればメスを使用せず、顕微鏡治療で治せる状態であればできる限り小さな切開ですませる。
- 4) 無輸血手術
- 患者様の安全と手術成功率を向上させるため、輸血を必要としない顕微鏡・内視鏡手術を優先して行う。そのため輸血による感染などの問題も生じない。
- 5) 分割手術
- 複数のヘルニアがあり、すぐに手術する必要がない場合には、一度に全部を手術せずに分けて手術する。手術以外の部位は自然治癒するまで待つ。
- 4. 2010年のモットー
- 先端医療技術でより安全に、より精密に、より迅速に


